岩間敏彰
平成21年に脱サラ後、それまでとは全く違う鍼の世界へ方向転換。
鍼灸学校卒業し、はり、きゅうの国家資格を取得後、鍼灸を全国に広められた黒野保三先生との不思議なご縁をいただき、
黒野先生の治療院、名古屋にある東洋医学研究所にて住み込みで鍼の修行すること9年。
この東洋医学研究所には鍼についての研究、臨床、教育という3本柱が揃っており、
黒野先生には鍼の知識、技術だけでなく、人間性を高めることの大事さ、人生を楽しむことの大事さなど、様々なことを教えていただきました。
感謝、感謝です。
黒野先生は令和3年5月、私の院の開院を見届けられた後、令和3年9月に91歳で永眠されましたが、本当に偉大な師匠でした。
ご冥福をお祈りするとともに、先生から学び、吸収したことをベースにし、世の中のお役に立てればと思っております。